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ネパールについた日の夜は、タメル地区の近くにあるレストラン兼、民族舞踊のお店に行くことにしました。
亜細亜では、国それぞれで、ユニークな踊りが見られます。その中では、地味な方だったかもしれませんが、地元の料理をいただきながらの一時は、格別です。
| 訪れたのは、この路地の奥にあるNEPALI CHULO というお店でした。タメル地区からほど近くにあります。 観光シーズンではなかったせいか、あまり混んでいませんでした。。 |
| お店の中には、様々なお面や、ネパール独特の木彫りの窓などが、飾られていました。 | |
| 大きなお皿に、さまざまな料理を、次々と盛ってくれます。たぶんダルバート料理という、ネパールの日常食だと思います。 豪華さは、ありませんが、日本人の口にも合う無難な料理でした。 ビールの名前は、エヴェレスト。 |
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| 楽団は、4-5人編成の素朴なものです。 打楽器、弦楽器、管楽器が、入れ替わり使われますが、派手さはありません。 歌は、物語を語るような感じです。人びとの生活に溶け込んだ歌なのでしょう。 |
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| 踊り手は、普通男女ペアです。衣装もきれいで、テーブルを回りながら、踊ってくれました。 ネパールのフォークダンスというところでしょう。 |
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| 衣装の色は、派手ですが、踊り自体は、これも素朴なものでした。 | |
| これは、ピーコック踊り。 流石に、初めて見ました。 たぶん首のところに手が入っていて、客におひねりをねだります。 会場内をユーモラスに歩き回ります。 |
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| どちらかというとチベットの踊りに近いのでしょうか? でも、やはり独特ですね。 |
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